西鉄500形507号(筑前山家駅の保存車両)
昨夜は #西鉄 の #福岡市内線 のレールについて述べたので、続けて同線の話題を。筑豊本線 / 原田線の筑前山家(ちくぜんやまえ)駅(福岡県筑紫野市)の敷地に、福岡市内線を走っていた車両が保存されている。 pic.twitter.com/1orJiikPZn
— タケ@ALL-A (@take_all_a) 2020年1月6日
「北九州線車両保存会」という団体が別の場所から筑前山家駅に移設して、少しずつ補修作業を行っている。JR九州は土地を貸しているだけ。車両は西鉄500形507号。メーカーは日本車輌、製造年は1948・S23年。 pic.twitter.com/T5cd2URMjK
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全長11m、定員80人。詳細は「にしてつWebアーカイブ」のページを参照されたい。
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西日本鉄道福岡市内線500形/507号 https://t.co/jP3Ie2GNFR pic.twitter.com/M4DQF3MNoD
この507号は福岡市内線が全線廃止となる1979・S54年まで使われた。 pic.twitter.com/K2CLB9SN6I
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ドアの隙間から腕を差し入れて撮影した内部。補修のため座席は取り外している。 pic.twitter.com/U87u1mAMeL
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運転席。この塗装は筑前山家駅に移設後、保存会が現役末期の色として塗り直した模様。 pic.twitter.com/04SCqafkGj
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なお、507号は2014・H26年まで福岡県須恵町の皿山公園に保存されていた。この写真は2010・H22年に撮影。 pic.twitter.com/HIIQevoySh
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内部。シートはクッションではなく木製。 pic.twitter.com/FNmX1qcli3
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須恵町時代の説明板。筑前山家駅にこれは無かった。 pic.twitter.com/01D9myuzdQ
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話を筑前山家駅に戻して、北九州線車両保存会は路面電車の他、蓄電池機関車(バッテリーロコ)2両とバス1台もここに保存している。 pic.twitter.com/DAr1qP2AVN
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蓄電池機関車は下記リンク先によると土木作業用機械のレンタル会社が所有し、トンネル工事等に使われたらしいが、こちらはほぼスルーしたのでメーカーは未確認。
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風に吹かれて旅します… > 福岡乗り鉄三昧(北九州線車両保存会様がレストア中の西鉄福岡市内線500形507号) https://t.co/1l0bXN44cf pic.twitter.com/XLR2YCwWBf
そして西鉄バス。今回は鉄道ネタなので説明は割愛する。 pic.twitter.com/ZMjAMBIptW
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